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英語が必要な職場とは?

例えばこんな職場

さきほど「外国の税制についての資料を調べるとき」を上げましたが、税理士が英語を使うのは、もちろんそのような職場に就職または転職した時です。
税理士の業務において最も英語力が求められる職場は「EY税理士法人」「KPMG税理士法人」「デロイト トーマツ税理士法人」「PwC税理士法人」の、いわゆる「ビッグ4」です。ビッグ4の税理士法人にはグローバルに展開する企業や外資系の企業が多くあります。そのため、資料を読み書きしたり、日常のビジネス会話をするときにも当然高い英語力を求められます。ビッグ4では税理士の職場の中でも特に英語力が求められるとされていて、目安としてはTOEIC700点以上が最低ラインと言われています。

ほんとのところは…

「税理士には高い英語力が必要だ」というようなことを散々言ってきましたが、実際には、税理士に求められる英語力はその時その職場により様々です。領収書が読めれば十分なことから、ビッグ4のように専門用語を多分に使用する高度なビジネス会話が必要なこともあります。中~上級の英語力を身に付けておけば、外資系企業への転職の道が開ける、と言えますね。
英語を身に付けた税理士の転職先として最近人気なのが「コンサルティングファーム」です。グローバル企業がクライアントとなるコンサルティングファームなら、税務・財務だけではなく、経営・事業内容に関する英語も必須となってくるため、高い英語力を持つ税理士の需要が高まっています。


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